自己啓発

遺伝子からくるネガティブ思考の連鎖を断ち切れば楽になれる!

 

1. あなたがネガティブなのは遺伝子が深く関わっている

 日本人はのネガティブ思考系の民族です。

日本人は自己肯定感が他国に比べて低く、自分自身に対しても含めて物事に対してネガティブな捉え方をしやすいです。

それは日本が弥生時代から稲作文化を発展させてきたことに起因しています。

稲を栽培するということは、水路を作る必要があり近くの田んぼとの協力が不可欠になります。

このように他人とのつながりなくしてでは生きていけない環境に置かれていました。

人間関係の良好を維持する為に、「あの言い方であの人に悪く言ったように思わせてかもしれない」と、マイナスに考えることによって周りとのトラブルを回避をしていました。

とあるサイト外国人と日本人との反応の差で興味深かったのが、

Youtubeにかわいい猫ちゃんの動画がアップされていたとしますよね。

欧米人は「なんて可愛いんだ!マイガー!マイガー!」とか「それはどこで手に入るんだ?」というコメントが多いようですが、一方で日本人は「わざとやらせてるんだろう」「動物虐待じゃないか」という斜に構えたコメントが多い

https://intensive911.com/?p=16654

とありました。

思わず「あーたしかに」となりませんか?

普段私たちが何気なく考えたことは実は、日本人特有なネガティブな考え方が影響してしまっていることが多いのです。

      1ー2 自己否定は戦後教育から由来する

日本を日本人自身で一度全否定しました。

第二次世界大戦で日本は敗戦国となり戦犯とされ過去の「日本」を否定するところから戦後の復興は始まりました。

この「日本を否定」する行為というのも、まだ私たちに根付いています。

皆さんの知るラスベガス。その中でも最高級と言われている噴水ショーで有名なベラージオホテルがあります。

そこの噴水ショーの BGM にアメリカの国歌が使用されています。

終われば皆口笛を吹いて盛り上がっています。

これがもし、日本だとしたら(国歌が明るくないのは置いておいて)右翼集団が集まって何かやっているのではないのか・・とちょっとゾッとしてしまう気がします。

このように自らのことを否定的に考えてしまうのは、あなたのせいではなく国というと受け継いできた環境のせいなのです。

 

ネガティブに考えてしまうのはあなたのせいではない。

そう、あなたのせいではないのです。

そう考えると少し楽になってきませんか?

今までの環境や歴史がそうさせているだけです。

変えようとしなければ、日本人で有る限り潜在的なネガティブ思考が人格のベースになったままです。

変わろうと思えば変われます。

これを読んでいるあなたは脱・ネガティブへ一歩踏み出せています。

 

2.ネガティブ連鎖の鎖を切れのは自分だけ

   連鎖を断ち切る①: 感情まかせで考えるのをやめる

「どうしよう、どうしよう。」「ああかもしれない。こうかもしれない。」

思いつくままに思考していませんか?

ネガティブな感情のときには「負」のものしか見えなくなってしまいます。

つまりこれが連鎖してしまい、 解決策もうを生み出すような考え方をすることができないいわゆる「思考停止状態」に陥ります。

 

以前にこんなツイートをしました。

つまり感情に任せて思考をしているとなぜ自分がダメなのかできない理由を探しているだけなのです。

 

     連鎖を断ち切る②:現実と妄想を区別する

現実と妄想を切り分けて考えることも大切です。

ネガティブの思考というのは全て論的に考えていません。

一部自分の妄想が入っていることに気付きますか。

あの人がこう思ったかもしれないというのは実際思っているかもわからないのに考えていることでありそれはもうすでに自分の頭が作り出した想像をです。

ミズノあった出来事に従って考えていくことが大切です。君 

 

     感情に振り回されない為に必要なのは論理的思考

その解決策とは、感情に振り回されずに理性を保ち思考をすることです。

の論理的に物事を考えることになります。

そういう私もドが付くほどの文系なので、論理的にものを考えるのは苦手です。

そういう場合は紙に書いて整理すると曖昧な思考は淘汰されていきます。

いらない紙を一枚取り出して、自分の考えていることを書き出して見てください。

 

 

3 自分を理解した上で改善の努力をしてみる

 

 思考はすぐには変えられません。

メンタリストDaicoさんの『ポジティブチェンジ』という本に、今までの習慣の変え方が書かれています。

まずは、100%のうちの10%を変えてみるという内容でした。

 

ゆっくり変えていくことによって心の疲労も負担もかけずに直していくことができます。

では、具体的になにを変えたらいいのでしょうか。

思考の仕方を変える

思考を変える重要性

自分の思考を変えていくには、まず思考の仕方を変えるのが重要になっています。

なぜなら、物を考えるときの”クセ”にネガティブにする要因が隠れていることが多いからです。

①「どうして・・・ができないんだろ」

②「・・・しなくてはいけなかったのに」

この考え方の癖をお持ちの方は多いと思います。

かく言う私も、「なんであの時やらなかったんだろう・・・」と悶々と考えていることが多々ありました。

ですがただ堂々巡りをしているだけであり、こういった考え方をした結果は

①できなかったのは、なぜできなかったのか

=自分ができなかった理由をただ探して、自分はダメな奴という考えにおちやすい

②・・・しなくてはけなかったのにしなかった理由

=しなかったことを正当化させて、その件をうやむやにしてしまう

 

といったことです。

※もちろん①の例のようにできなかった理由を探すことは大切ですが、それは物事を論理的・理性的に思考をしていられるときです。

そのそものその口ぐせがネガティブへと誘導していることに気づいていないのです。

なので、まずは自分の考え方の癖を見つけて、そこを改善していくのが大切です

3−3 ネガティブな思考を減らすことで心も軽くなり時間も生まれる

無駄な思考時間を減らすことによって自分の時間が増えています。

前向きになるということは健康にも良いです。

感情任せに考えるのをやめて

①:妄想と現実を区別して考える

②:紙に書いて整理してみる

③:自分の思考のくせをかえる

といったことをチャレンジしてみましょう。

心を楽にして、自分が主役の人生を生きていきましょう。

 

  • この記事を書いた人

ねむりゆしか

平成生まれの会社の代表取締役(借金3億…) 大学卒業後→結婚 家事/料理/旅行について発信中! 心地い暮らしにを目指す人に、そっと良い方へ向かう魔法をかけられる記事を書いています。

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