ライフスタイル(自己啓発)

自己分析に最適!マインドマップの使い方と日常生活での応用術

 

こんにちは、ねむりゆしか(@nemuriusica)です。
「暮らしに魔法を」におかえりなさい♪

 

自分を知ることって大切ですよね。

就活でも自己分析が必要になってきますし、ビジネスを始めようとしたらまずは自分のことを知ることから始まっていきます。

 

自分の自己分析をしたいけど、どうやったらいいのかわからない。

いつもうまくいかなくて途中で挫折してしまう。

そういった方に向けて記事を書きました。

今回ご紹介する方法はマインドマップを使った方法です。

日常の生活にも応用することができるのに、とても簡単なのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

マインドマップが自己分析に役立つ理由

 

自己分析をするのにあたっての最強ツールは、マインドマップです。

マインドマップは

・自分の思考を視覚化することができる

・思考までのプロセスを残しておける

ことができるからです。

一つのワードごとに連想して記入していくので、思考プロセスが強固に繋げることができます。

マインドマップにするメリット

 ① 誰でも簡単に思考の整理ができる

一番のいいところは、「誰でも簡単に」思考の整理ができることです。

自分自身について、あれよあれよと考えているうちに余計なことまで考えてしまったり、

ひと通り考えた後で、「あれ、結局自分はどういう人間なんだ?」となってしまうことはありませんか?

物事を論理立てて考えたり、道筋に反って考えたりするのが苦手な方でも、

特別な「思考する技術」がなくても、気軽に行えてしまうのがマインドマップになります。

 

② 思い出しやすいので、必要なときに使える

自己分析をする目的として、自己紹介や面接といった自分をアピールする機会が待っているのでしょう。

そういうときに、「自己紹介何を言おうかな…」「あと自分にはどんな特徴があったっけな…」と

つまづくこともなくなります。

次は自分の明るい性格について話していこう。

その性格が一番でたエピソードも記入してあったから、それも追加して話してみよう。

といったように、次々と話題を出すことができます。

なぜなら、一つ一つ頭の中のプロセスを追って記入をしていくため、

マインドマップを見なくてもどういうものが記入されていたのかパッと思い出すことができます

マッピングによって頭も整理され、その位置関係によってマップごと記憶してしまうことができるのです。

 

③ 発想したままに描ける

自由に追記や削除が可能であるのもメリットと言えます。

形式にとらわれることのない記入方なので、あとから追加したりしても見た目が崩れることはありません。

たとえば、自分の分析を箇条書きで書いていくとしましょう。

あとから「これも追加したい」となったときに挿入すると見た目が崩れてしまいますよね。

思うような綺麗な表を書くことができず、億劫になりやめてしまう…。

マインドマップはあとからどんどん膨らませて書くことに特化しているので、

自由に思いつくまま加筆・修正することができます。

 

書き方のルールと作成のコツ

基本的に自由な発想で記入をしていっていいのですが、ルールもあります。

 

ルール1:1ブランチ1ワード

1つのマスには一つの言葉だけを乗せるということです。

下記の図に例を乗せてみました。

中心のワードは当サイトのブログ名になります。

そこから連想をしていったものを記入してみました。

★良い例

一つのマス(枝)に一つの単語だけが乗っていますね。

 

★避けるべき例

こちらは一つの枝に言葉が2つ以上乗っている短文になっています。

 

短文の方が意味が取りやすいし、書きやすそう!と思う方もいるかもしれませんが

実際に記入をして見ると、単語で記入した方がアイディアを連想しやすく、

思考のプロセスを追いやすくなります。

 

こういったルールはありますが、私は上記のような文章で記録することもあります。

  • YouTubeの動画の台本作成にマインドマップを使用するとき
  • 読んだ本の内容をまとめるとき

この場合は、

  • 後で思い返すことがメインではない
  • 連想するわけではなく、事実をメモする

といった役割なのでルール1:1ブランチ1ワードは無視してしまっています。

こういったときは文章の方がわかりやすいこともあるので

キーワードでかく場合と文章を混ぜてしまう場合を使い分けをするようにしています。

 

ルール2:書いたものを消さない

書いたものを消しゴムで消したり、削除してはいけません。

「やっぱり書くのをやめよう」という意識だけで消してしまうと

自由な発想が阻害されてしまいます。

また、どんな思考をしていたか振り返るのに必要な要素ですので、

消すとしても後で何が書かれていたかがわかるようにしましょう。

 

 

ルール3:カラフルに仕上げる

自由発想のまま書くことのできるマインドマップはできるだけ色を使い、

空白に絵を書いたりしてカラフルに仕上げましょう。

色がたくさん使われることで、「どこに何があったのか」思い出しやすくなりますし、

みやすくなりますよ。

 

ルール4:楽しむ

最後のルールーは「発想を自由に楽しむ」ということです。

紙とペンがあればすぐにスタートできますよ。

深く考えすぎずに、気軽に初めてみてください。

 

おすすめマインドマップ作成ツール

手書き

定番の手書きです。大きめの白紙とペンがあればすぐにでも始めることができます。

記憶を呼び覚ますときの手助けになる「空白に書く絵」や、オリジナリティ溢れるマインドマップを作成することができます。

また、文字の癖からその人の性格が読み取れるように、図の書き方によってその人自身が出てくるのが見れるのも紙で書く場合だけです。

アイディアをつなぐ線の太さは、太ければ自己主張が強いく細い人は主張が苦手な人。

文字を小さく書き始めていく人は、あとからいくらでも書き込めるようにするような慎重な性格の持ち主。

大きく書き込み始める人は、あとのことは気にせず突っぱしっていくタイプ。

このように、「その人自身」が現れやすいのが紙を使った場合です。

 

Xmind

こちらは私も愛用中のMacのアプリです。

先ほど出した例もこのアプリを使用して作成したものです。

 

 

Mind notes

Mind notesも有名ですが、私は使用感が合わずほとんど使っていません。

こちらのサイトを参考にしてくださいね。

 

 

マインドマップ活用事例

アルバイトなどの仕事の手順を覚えるのに

仕事内容を覚えるのにも使えちゃうんです。

以前某アイスクリーム屋さんでアルバイトをしていたのですが、

「アイスの種類」「サブメニュー」「ケーキの種類」など、たくさん覚えることがあり大変でした。

そんなとときに、メニューごとのグルーピングをしたり、お客さんへの注文を聞くチャートを作ったりして

とてもスムーズに仕事を覚えることができました。

始業前に何をするのか、そういったこともマインドマップにすると思い出しですし整理して覚えることができるので

早く職場に慣れることができます。

仕事に役に立たせる方法はたくさんありますので、ぜひ色々試してみてくださいね。

勉強などで暗記をしたいときに

 

勉強に応用ができます。

▼こちらの方は勉強用にぎっしりと書き込んでいますね

  • 思い出しやすい
  • まとめやすい

が特徴のマインドマップですので、使わない手はないですね。

読んだ本の内容の整理に

1冊の本を読んでも頭の中で”なんとなくわかった”だけになっていませんか?

活用することで頭の中の整理と同時にアウトプットもすることができます。

▼「沈黙のWEBライティング」は有名な本ですね。

SEO対策に特化した文章の書き方でアマゾンのベストセラーに選ばれています。

自分の意見を主張するときに

日常でも自分の意見を言うときに、どう話したらいいかわからない…ってときにも使えます。

単語だけでマッピングしていくので短時間で終わりますので、急な時にも役たちます。

例えば、地域の集まりで意見を言うことになった。PTAで発言しなくてはいけない。

喧嘩したときに自分の意見をはっきりと言いたい。

慣れてくれば、数分の発言程度でしたら頭の中でマッピングをすることができるようになってきます。

頭の中の思考回路も作ってくれますので、主張する機会に「言いたいことが言えなかった」と言うことが無くなります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「自己分析で使えるマインドマップ」についてお話をしました。

自分を冷静に見るツールとしても、生活の中で応用することもできるツールです。

ぜひ使いこなしてみてくださいね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ねむりゆしか(@nemuriusica)でした。

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ねむりゆしか

ねむりゆしか

あなたの人生、それでいいの?ライフデザイン(生き方)を設計&叶えるお手伝い。【経歴】MARCH卒業→代表取締役(不動産)→借金3億返済中┃主婦┃趣味は料理┃合気道2段・TOEIC795┃モノトーンマニア┃ブログは、心を込めて更新しています。

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