ライフスタイル(自己啓発)

自分を愛する感覚とは?他人に左右されない生き方を得る4つの方法

 

こんにちは、ねむりゆしか(@nemuriusica)です。
「暮らしに魔法を」におかえりなさい♪

私はいつもダメなやつ。

何一つできないじゃないか。

そう思い悩むときは誰しもありますよね。

でも、その考えは違っているんです。

どうして自分自身を責めているんでしょうか。

「自分を愛する感覚」が身につけば

「また失敗してしまった。次はどう直してみようか」

「今日は寝て明日ゆっくり考えよう」

と、前向きに考えることができるようになります。

ぜひ、ご覧ください。

 

自分を愛する感覚ってなに?

自分を愛する感覚とは、常に自分は自分の味方であることです。

他人からどう非難されようとも周りが敵だらけになったとしても、そんな自分を受け入れることができる。

そのような「自分を大切にする感覚」が愛する感覚と結びついています。

 

例えば、会社で上司にこっぴどく叱られたとしましょう。その中にはあなたの性格の否定も含まれています。

「お前みたいに甘やかされて育ったやつにロクなやつはいないな」などと言われたら、ついつい落ち込んでしまいますよね。

過去のアルバイトやちょっとした出来事で似たようなシチュエーションを思い出しては、

「やっぱり今までもこんなことあった。本当に自分は何もできない、ロクなやつじゃないな…」

と、気が滅入ってきてしまいます。

しかし、自分が自分自身の味方でさえあればまた立ち上がることができます。

例えば優しい先輩を想像してください。

会社で失敗をして、上司に怒られてしまった。

そんなときに優しい先輩なら、

「どんまい。ここはもっとこうした方がいいんだよ。次こそは上手できるように頑張ろ!」とアドバイスしてくれますよね。

あなたがなるべきはこの姿なのです。

寄り添ってくれる、優しい人っていますよね。

そんな人が自分の中に1人いたらどうでしょうか。

このように、この世に一人しかいない自分に寄り添ってあげることができるのが「自分を愛する感覚」です。

 

自分を愛する感覚を掴めない原因

そうはいっても、自分自身を嫌いにならず生きていくのは難しいですよね。

どうして私たちはこうも自分を愛せずに嫌ってしまうのでしょうか。

実は、自分を愛せないのは、自己肯定感が低いのが原因です。

自己肯定感が低いと、自分より他人の意見を第一に考えてしまいます。

自分意見は基本的に却下し、他人から「どう見られるか」「こう見られたい」ということが優先されているのです。

なので、妄想した他人の思考を中心に毎日を送ることになってしまいます

自己肯定は今までの過去の人生の他人との関わりあいによってはぐぐまれていくものですよね。

自分の意見・心を無視を続けていくと「自分」の扱いが空気のようになっていってしまいます。

自己否定を続けることによって、自分の存在価値を自分で消してしまい、愛する対象を失って行くことになります。

 

自分を愛する感覚を身に着ける3つの方法

 

それでは、どうすれば自分を愛する感覚を身に着けることができるでしょうか?

具体的な方法をご紹介します。

1:自分の短所を長所としてみる

自分を肯定する第一歩として、自分で今まで感じてきた短所を列挙して見ましょう。

短所は長所に言い換えることができます。

今まで、自分で感じてきた劣等感や嫌いであった部分を長所に言い換えてみましょう。

どんな悪い部分と考えていることでも、反対からみてみると別の知らない良い所を発見することができます。

そうすることで、自分自身を責めたて、苦しめてきた言葉から解放できます。

 

うまい言い換えが思いつかない方はこちらのサイトを参考にしてくださいね。

自分で思い出したり、考えたりするのは辛いかもしれませんが、一度だけの作業です。

ぜひ頑張ってチャレンジしてみてください。

 

2:自分自身にルールをもつ

自分自身のルールを持ちましょう。

「これだけは捻じ曲げてはいけない」という信念です。

映画やアニメ、とくに人情もので感動する人が多いでしょう。

周りの人がどう言っても、どんなに言われても自分の信念を貫き後悔していない主人公。

自分に主体性があれば他人のことは気にならなくなります。

そうすれば、自分自身もっと楽に、心の言葉を聞いて生きていきやすくなります。

 

 3:思い切ってイメチェンをする

思い切って、イメチェンをしてみましょう。

見た目が新しい自分になると、心が換気され新しい気持ちをもつことができるようになるからです。

中学デビューや高校生デビューといった言葉を聞いたことありますよね。

今まで暗くてメガネをかけていた子が、髪の毛を染めコンタクトにして性格が明るくなったと言った話です。

あれには環境の変化が一番大きいですが、大人になってから環境を変えるのはなかなか難しい。

なので、見た目を変えて「新しいわたし」をスタートさせることで今まで自分に感じていた劣等感・嫌いだった部分を丸々変えてみることができます。

 

4:正しいことをする

道徳的に正しいことをしていきましょう。

常に正しいことをしていくことで、自己肯定感を高めていくことができます。

例えば、

  • 重い荷物を持っている人がいたら声をかける
  • 席を譲る
  • 道を相手に譲る
  • 笑顔で挨拶する

といった些細なことです。

小さなことですが、自分への嫌悪を感じたときに自分を丸ごと否定することができなくしてくれます。

情けは人の為ならず、という言葉通りですね。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

自分への愛の感覚の欠如には自己肯定感が関係している

自己肯定感が低いと、自分の為すことや存在自体も嫌うようになってしまう

改善する3つの方法は

  • 1:短所を長所としてみてみる
  • 2:マイルールをもつ
  • 3:イメチェンをしてみる

 

ということです。

20世紀最大の科学者のアルベルト・アインシュタインの言葉で

「どうして自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、 いいじゃないですか。」

 

非難、批判は他人の役割です。

自分自身は常に自分に寄り添ってあげてください。

あなたは無条件に愛される価値があります。

だから、自分を愛してあげていいんです。

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ねむりゆしか

ねむりゆしか

あなたの人生、それでいいの?ライフデザイン(生き方)を設計&叶えるお手伝い。【経歴】MARCH卒業→代表取締役(不動産)→借金3億返済中┃主婦┃趣味は料理┃合気道2段・TOEIC795┃モノトーンマニア┃ブログは、心を込めて更新しています。

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