雑記の魔法

【成功者が語る】仮面浪人生に重要な「4つのやるべきこと」

こんにちは、ねむりゆしか(@nemuriusica)です。

今回は仮面浪人についての記事を書こうと思います。

この記事を書いているねむりゆしかは、

仮面浪人をして2ランク上の大学に再入学しました。

 

私が仮面浪人をした3つの理由

まずは、普通なら「浪人」をする中なぜ私が仮面浪人を選んだ理由をお話したいと思います。

それには3つの理由があります。

一つ目:浪人という選択肢がなかったから

親は大学へはいっておらず親戚でも大学受験が身近ではなく、

「浪人する」というのはテレビや世間話の中だけのイメージがありました。(受験している本人ですら(^^;))

つまり、自分たちから乖離した存在と考えてしまっていて選択肢に入れることができませんでした。

周りに浪人をした先輩など身近な人もいなく、あまりネットで「調べる」という行為を知らなく、自分の知識が乏しかったのが原因でした。

2つ目:この大学でやっていこうと割り切ったから

結果が出てから3月の上旬あたりはとても落ち込んでいました。

ですが、3月の下旬くらいになり入学に関する書類が届き始めてくるとサークルやバイトなど新しく始まる生活が楽しみになってきたのです。

不本意な結果ではありましたが、ワクワクが抑えられず入学したら色々なことに挑戦して楽しもうと思っていました。

しかし、最初に感じていた予感はあたってしまい、入学後徐々に違和感を感じて毎日が苦痛になり、そして再受験を決意することになります。

3つ目:自分に自信をつけるため

①でお話した通り、「浪人」ということ自体がすることができませんでした。

そんな中で今まで何かをして成功した経験がなかったため「自分はなにをやってもうまくいかない」という気持ちが大きくなってしまいました。

やればできるということを証明するための最後の挑戦でもありました。

仮面浪人をして成功して一番自分の中で大きかったのは自信を得たことでした。

仮面浪人生に重要なやるべきこと

やるべきこと① 大学を「知る」こと

 

やるべきこと② 単位は必ずもぎ取る

 

やるべきこと③ 落ちた場合の学生生活の設計をする

 

やるべきこと④ 自分にあった勉強方法を決める

それぞれどういった意味なのか深掘りしていきたいと思います。

その1:大学を「知る」こと

仮面浪人をするなら敵(志望校)を知る前に味方(在籍大学)のことをよく知るのが大切です。

時間のない中、常に短距離を目指していかなければなりません。その一助を担うのが「今、自分が使える設備や特権」を最大限に生かすことです。

ただの「浪人生」にはない特権を存分活かしましょう。

具体例をあげると

勉強場所の確保

パブリックスペースの座れるところを探したり、大学の図書館の開館から閉館時間を知る。一番静かな場所やお昼を食べられる場所・受験の参考になりそうな本はあるか、など。

また、大学の授業に関連付けられそうな場合は本の入荷リクエストをしてみる。

印刷やコピーができるか

試験直前になると過去問を解いていきますよね。

その時の赤本のコピーや東進のページから印刷できるセンター試験などの過去問が印刷できるのか確認するべし。

私の大学は図書館でなら印刷が無制限だったので東進のHPからセンター試験の過去問を印刷して解いていたり、

PC室ではスキャナーが使えたので赤本をコピーしてました。

さらに詳しいことは別の記事をみてね。

リンクは12月末目安に貼ります。

その2:単位はもぎ取る

進級できる程度の単位・就活に支障のない程度の単位は必ず!とってください。

仮面浪人の最大のメリットは落ちた場合でもいる場所が確保されているということです。

留年する・単位が足りず就活に大きな支障をきたすということは仮面浪人の最大のメリットをフイにすることになります。

仮面浪人する場合は自分の入学する予定の大学が嫌い・憎いと思っている人がほとんどだと思います。同じ仮面の仲間で、入学した大学に行くのが嫌で嫌で、秋には留年が確定した上に受験も失敗して残留が決まった友人がいました。

こういった事態だけは避けるように、最低限大学生活の設計がうまくいくように単位は取りましょう。

絶対の約束です。

その3:落ちた場合の学生生活の設計をする

これは一番重要です。

これについては別の記事で詳しく解説します。

主な情報源は先輩からになりますので新歓には参加しましょう。

どんな授業が単位が取りやすかったり取りにくかったり、就活はいつ頃から始めたのかといった自分の仮面浪人人生の設計に関わる情報はしっかり集めておきます。

やるべきこと④:自分にあった勉強方法を決める

浪人生も仮面浪人生も考えなくてはいけないのは勉強の指針になるものです。

⑴独学

 

⑵家庭教師

 

⑶塾

 

⑷通信教育

と言った4つの選択肢がありますが、判断をする基準として

  • 自分で時間管理や計画管理ができるか
  • 経済的状況はどうか。いくらまでなら許容内か。
  • 大。学の授業との兼ね合いでどのくらい勉強時間が確保できそうか。

の3点になります。

普通の浪人ならば一日8時間〜12時間は勉強に余裕で当てられますが、大学の授業を受けながらだと一日5時間が限度でしょう。

ハンデ抱えながらどう立ち向かえるか考えていきましょう。

⑴の独学からみていきます

メリット:圧倒的に費用が安い(参考書代だけで良い)

自分のペースで苦手なところに集中して勉強することができる

デメリット:勉強のスケジュール管理を自分でしなくてはいけない。

大学生活を謳歌している人の中での孤立奮闘なのでモチベーションが保てない。

こんな人に向いている: 人付き合いが苦手な人

絶対に志望校に合格するという意思が固い人

⑵コストはかかるがサポート充実の家庭教師

メリット:自分のやりたい科目や分野など重点的に取りかかれる

つまづいた時に勉強方法などアドバイスをしてくれたりスケジュール管理のアドバイザーになってもらえる

移動時間がかからない

デメリット:かなりのお金がかかる

先生との相性や先生の質を見抜くのが難しい

こんな人に向いている: 

自分の得意に苦手がはっきりとしている

手厚いサポートが欲しい

 

一番定番である

高卒生の塾代がどのくらいかかるか見てみましょう。

河合塾(高卒生・文系の場合)

入塾金7万+授業料40〜45万程度 合計50万程度

東進ハイスクール(新宿校)

入塾金10万+授業料70〜75万程度

(東大・難関国立・国立医学部):749,000円(税込)

(早慶・私立医学部):729,000円(税込)

こんなにかかるの!?

かなりかかりますよね。大学の1年の学費の半分程度はかかってしまします。

学費がかかっている中、さらに塾代がかかるのは厳しいのではないでしょうか。

メリット:自分のやりたい科目や分野など重点的に取りかかれる

つまづいた時に勉強方法などアドバイスをしてくれたりスケジュール管理のアドバイザーになってもらえる

移動時間がかからない

励ましあえる仲間と情報交換ができる

デメリット:かなりのお金がかかる

わかる部分も授業を聞かなくてはいけない

大学の授業もあるのでなかなか自分の勉強の時間をとることが難しくなります

こんな人に向いている: 

一緒に頑張る仲間が欲しい

自己管理が苦手な人

⑷ペースメーカにもなる通信教育

どれも高いから独学でいく!でも自己管理が苦手だから心配・・・

そういった方にオススメしたいのが通信教育です。

仮面浪人をしていた友人で通信教育を受けていた人は多かった記憶があります。

旧帝大からと東大を狙っていた友人も大学に通いながら通信教育で再受験を目指していました。

予備校は通学に時間が取られることや、通っているだけで安心してしまうことがあるからです。

また、独学だと勉強のペースを掴むことができないのと、一人で戦っているためモチベーションが続かないというデメリットがあります。

その点 、通信教育だと無駄な時間が取られることなく、教材の指針にしたがって学習をすることができます。

まとめ

ここまでお時間をありがとうございました。

仮面浪人という決断のしにくいものをよく決めましたね。

私のあの1年間はとても大変で、根性もねじ曲がる程にとにかく必死でした。

大学の授業をうけながら、アルバイトもして、受験勉強をして、数少ない友人と息抜きでお話したり、ただそれだけの1年間になりました。

ほとんど人と話すこともなく、家で夕飯を食べている時に親と話す以外は独り言しか言っていません。

辛い1年になります。でも、仮面浪人だから無理ってことはありません。

受かっている人はたくさんいます。自分の希望の大学で、思う存分楽しみましょうよ。応援しています。

-雑記の魔法

Copyright© 暮らしに魔法を , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。