ライフスタイル(自己啓発)

自分のルールを作るメリット・デメリット【作成ポイントも解説】

こんにちは、ねむりゆしか(@nemuriusica)です。
「暮らしに魔法を」におかえりなさい♪

自分のルールって作った方がいいの?

ルールってどういうのがあるの?

今回はそんな疑問にお答えしたいと思います。

生きていく上で「自分のルール」があった方が断然生きやすくなります。

かといって、例えば「仁義を通す」のように壮大なものでなくて構いません(笑)

日常で自分の生活がちょっとでもよくなるような、いわば教典のようなものです。

宗教が人の心の支えになっているように、小さな小さな宗教ならぬルールを自分の中で作って、

それを守って生きていきます。

毎日がちょっと楽になりますよ。

 

♥️自分のルールを作るメリット

困ったときに迷わなくなる

自分流のルールをもっていると、困ったときに迷わなくなります。

誰しも新しいことにチャレンジするか、やめておくか、悩むことがありますよね。

例えば、この人ともう一人の人とどちらと付き合うべきか。新しく仕事についてみようか。

そんなときの自分の指針となってくれるのが「マイルール」になります。

悩んでいてもわからないことのために時間を使うのは勿体無い!

ルールにしたがって方向を決めてみましょう。

ルールは再設定ができるので自己否定をしなくなる

自分自身で決めたことに対して自分なりの信念を持つことができます。

決断をしてチャレンジをして(あるいは諦めて)結果的にその決定は間違っていたとすると、

そ怒りの矛先は自分自身へ向かってしまいます。

 

しかし、信念をもっていれば怒りの矛先をルールに向けることになります。

次に同じことを繰り返さないためにはルールの設定を見直すというタスクがあるので

自己否定を回避することができます。

自分に自信をもてる

 

自分に自信を持てる、直感磨きができる
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♥️ルールを作るデメリット

思考の停止

決断力が上がるのは良いことですが、自分で考えることを放棄することに繋がりやすいので注意が必要です。

「これがルールだからただ従っていればいい」とてきとうになしてしまうことがあります。

この点を克服するためには、ルールを作ったらそれで終わりにするのではなく、

改善をしたりルールの微調整をするのが重要になってきます。

 

♥️わたしのマイルール

簡単なものですが、私もマイルールを作っていたことがあります。

両者とも車に乗ったときに有効になるルールでした。

初心者で運転しながらナビをみたり、道路の状況判断がうまくできなかったので決め事を作りました。

迷ったらまっすぐ

車で走っていて道がどちらかわからないときや、助手席の人の道案内が遅れた場合用に作りました。

慌てて言われると急にハンドルを切って正しい道に無理やり入ってしまうかもしれません。

そうなると確実に事故の元ですよね。

そこで作ったルールはこちら。迷ったらまっすぐいくということ。

急に「こちらの道だよ!」と言われても自分が安全に後方を確認してウインカーを出す自分なりのタイミングを過ぎていたら

正しい道は気にせずとにかくまっすぐ進む、を心に決めていました。

おかげで急ハンドルをしたり、道が違うとわかった時も慌てないですみました。

高速は迷ったら降りない

先ほどのルールと似ていますが、こちらは高速道路バージョンです。

高速道路も降りる場所がわからなかったり、分岐があったりして進路に迷うことがありました。

70キロ以上出している中での方向転換は、コントロールを失うことになったり後続車からの追突など

死に直結するかもしれません。

そこで作ったマイルールは、「自分が方向転換したいタイミング後の進路変更の指示は無視して直進する」

ということです。

突然の指示にビビってハンドルを切る恐れがなくなりました。

 

 

♥️ルールを作る方法

 

手順1:自分にどのルールが必要か見極める

「ルールを作る」というのを頭にいれながら日常生活を送ってみてください。

その中でどんなルールが自分には必要なのか見つけていきます。

先ほどの車を運転する上でのマイルールですが、

何度か車を運転していて、ナビだけでは別れ道のどちらを指しているのかわかりにくいときがありました。

そんなときに焦ってしまい、後ろも確認せず方向を変えてしまったことがあり、

それがルールを作るきっかけになりました。

手順2:シンプルにする

ルールはシンプルにしましょう。

長くても、「AならB」程度の長さにしてください。

例えば、お菓子一袋食べた日は3キロ走る。

このくらいの長さが頭に残りやすいので記憶に蘇りやすくなります。

嫌な仕事を押し付けられた日の夜はコンビニで好きなお菓子をたくさん買っても良い

コチラももちろん良いのですが、長いのでふっと頭に降りてきにくいですよね。

標語だったり交通ルールなどが5・7・5で掲げられているのは、運転手や歩行者の記憶に刻むためですよね。

自分の忘れてはいけないルールも、わかりやすいものにしましょう。

 

作成の例

男性 30代の例

いつも出勤をするときに、信号のあるところが遠くていくのがめんどくさい。

なので、危険とわかっていても道路を横断してしまう。

毎日、悪いとわかっていてやってしまうことにストレスを感じてしまっている。

そこを通るときはいつも嫌な気分になる。

 

そんな方へのルールは

「朝の時間帯だけは信号のあるところを通る」

簡単ですよね。

これをルールにしてしまうだけで「ルールだから」信号を通ることになります。

自分の意思ではないので守りやすくなります。

周りの環境に左右されて、そこを通るのを諦めるのではなく、

自分自身のルールがあるから、通るのを諦めるのです。

毎日道路を渡るというストレスもなくなり、自身のルールに従っているという肯定感が生まれます。

 

 

作成時の注意点

ルールは作り過ぎない

がむしゃらににルールを羅列してはいけません。

生活がルールだらけになってしまう

大切なルールが見えなくなってしまう

 

こういった弊害が出てきます。

ルールがたくさんあると本当に守るべきルールがわからなくなってしまいます。

多いほどルールに縛られていきていくことになり、人間必ずルールを守って生きていける訳ではないですよね。

一度破ってしまうと、なし崩しに全てのルールの効力が減ってしまいます。

なので、作るルールは本当に重要な局面で役に立つものだけにしましょう。

 

まとめ

みなさん流のルールは作れましたか?

ルールがあると気持ちが楽になります。

嫌なことを避けるのを、環境のせいではなく自分の中の決め事として実行に写すので

素直に行動がしやすくなります。

ぜひ試してみてくださいね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ねむりゆしか(@nemuriusica)でした。

 

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ねむりゆしか

ねむりゆしか

あなたの人生、それでいいの?ライフデザイン(生き方)を設計&叶えるお手伝い。【経歴】MARCH卒業→代表取締役(不動産)→借金3億返済中┃主婦┃趣味は料理┃合気道2段・TOEIC795┃モノトーンマニア┃ブログは、心を込めて更新しています。

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