くらし 料理

料理がうまくならない…。【料理の美味しさを決める】のはこの3つ!

 

こんにちは、ねむりゆしか(@nemuriusica)です。
「暮らしに魔法を」におかえりなさい♪

 

旦那さんや彼氏に「美味しい」って言われたい。

美味しい料理を作りたい。

 

それって自然な感情ですよね。

その「美味しい」ってどこからくるのでしょうか。

どうやって「美味しい」を作ればいいのか参考になるように記事にしました。

 

料理で美味しいを決めるのはこの3つ!

 

  • その①:切り方
  • その②:調味料
  • その③:ひと手間をかける

 

この3点です

 

その①:切り方

野菜は切り方一つで味や食感が変わっていきます。

レシピでは「戦意を断つように切ります」という指示がかかれます。

これは野菜の細胞の方向に従いきると

野菜の食感や細胞を壊すことによってその野菜の辛味を減らすことができます。

野菜の切り方についても少しずつ覚えていきましょう。

こちらは私の通っていた料理学校の先生の出版した本です。

無料で試し読みができるので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

その②:調味料

調味料が料理の味を決めます。もちろん、野菜本来の甘みや旨味を味わうことも美味しさの一つですがその相乗効果を味わうためにも調味料が重要です。

この「調味料」でもっと美味しくするポイントはこちら。

分量

味の決めては調味料になります。正確な分量を測りましょう。

必要な道具は

・計量スプーン

・計量カップ

この2つがあれば足りますが、用意できる方は

・スケール(小さなはかり)

をも用意しましょう。

お皿に残った調味料は根こそぎとる

計量をしていくつかの調味料を混ぜて、鍋などに入れたあとのカップのそこには調味料が溜まっていますよね。

こういったものはきちんと最後までとりましょう。

塩などが入っていた場合は重量がある分下に沈みます。とり残りはレシピと味が変わってしまう原因になります。

通っていた料理教室では、カップに残った調味料を鍋の中の野菜などをお箸でつまみ綺麗に取っていました。

最初は驚きましたが、味を変えないために大切なことだと思います。

良いものを選ぶ

先ほど述べたように味の決めてになるものが調味料になります。

これだけは、良いものをぜひ選んでください。

お金がかかるからそんなに揃えられない・・・

そんな方は、塩・みりん・醤油は一番の基本的な調味料になりますので、ここから揃えていくのがおすすめです。

市販されているものでも美味しいものはあります。

いくつか紹介しますね。

市販の醤油に関してはこちらのサイトがオススメです。

調味料ソムリエの方は市販されているお醤油について比較しています。

マヨネーズに関しては(急にマヨネーズですみません笑)

BEST FOODSと言う物がおすすめです。

料理学校でおすすめをされて、地元のスーパーで見つけたので購入してみました。

輸入品って外国製品だと当たり外れがあるイメージ、ありませんか?

このマヨネーズはむしろ、日本製の方を変な味に感じさせてしまうくらい自然なテイストです。

料理学校でも、「一番、手作りに近いマヨネーズの味」として紹介されていました。

日本のマヨネーズは酸味があるのですが、このBESTFOODSのマヨネーズはとてもまろやかな口当たりがします。

 

一手間加える

料理は愛情をかけると美味しくなると言いますよね。

その『愛情』というものは『一手間』のことであると思います。

それぞれの『一手間』をちょこっと紹介しますね。

簡単なものなので、ぜひ今日から取り入れてみてください。

お肉

①:ただかけるだけの一手間

絶対使ったほうがいいのがお肉柔らかの素!

お肉にまぶして5分 待ちます。すると酵素の力で本当に柔らかくなるんです!

これを使用するとしないとでは、お肉の柔らかさが変わります。

この素には塩胡椒の下味も付いているので、塩胡椒は追加で不要です(*´︶`*)

どうして柔らかくなるの?は公式サイトをご覧ください♪

②:お肉の筋をきる一手間

左から二番目のお肉に色を入れてみました。

黄色=筋 オレンジ=包丁の方向

白い筋に垂直に入れてみてください。

刃先を立てて切ります。

お魚の切り身

お魚の切り身を美味しくするコツは2つあります。

①塩をかける一手間

鮭などお魚にはお塩をパラパラっとかけましょう。

切り身一つあたりに小さじ1(5g)を30cmほど離れた高さからふりかけます。そうすることで、魚全体に満遍なくお塩をかけることができます。

5分〜10分ほどで魚が汗をかいてきます(水分が浮かんでくる)。

それをキッチンペーパーできちんと取りましょう。※この水分は臭みの原因になります

②お酒をかける一手間

 

お野菜

以前こんなツイートをしました。

葉物の根っこを水に5分ほどつけると、細胞に水が再び循環し始めて葉がシャキッとして野菜の甘みが戻ります。

レタスも同じように水に浸すとパリパリになるのでぜひ試してみてくださいね。

夏場は水道水の温度は20度を超えますので氷を少し入れましょう。冬は水道水の温度は10度前後になりますので氷はなくても大丈夫です。

 

まとめ

ここまで「料理の美味しい」を作るコツをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

ぜひ、今日から取り入れてみてくださいね。

 

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ねむりゆしか

ねむりゆしか

あなたの人生、それでいいの?ライフデザイン(生き方)を設計&叶えるお手伝い。【経歴】MARCH卒業→代表取締役(不動産)→借金3億返済中┃主婦┃趣味は料理┃合気道2段・TOEIC795┃モノトーンマニア┃ブログは、心を込めて更新しています。

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