くらし 人間関係

他人の批判ばかりする人からは退避せよ【近くにいると危険】

こんにちは、ねむりゆしか(@nemuriusica)です。
「暮らしに魔法を」におかえりなさい♪

突然ですが、皆さんの周りに「批判ばかりしている人」っていませんか?

正直、一緒にいていて不快感を感じることもしばしば…

そんなときに、どうしたら

 

タップできるもくじ

批判する人との関わるのはむしろ害
近くにいるとチャンスが逃げていく
起因は歪んだ自己承認欲求とプライドの高ささわらぬ神にたたりなし
じゃあ、どう対処するのが良いのか
近づかないのが一番
離れられない人のためのアドバイス
返答は繰り返せば聞いているふりができます
自分の周辺環境を変えられるのは自分だけ
同じタイプの人間があつまりやすい
同じタイプでつるむ具体例を述べる
自分の未来は自分のいる環境に強く影響される
 
まとめ 

 

 

批判する人との関わるのはむしろ害

批判ばかりしている人と関わるのは新しい変化を阻害される要因になります。

そういう人はただ「批判をする」ことが目的なので、まともに会話すらできません。

彼らは常に物事に対して悪い面を探しているので、悪い方向に物事を考えがちです。

例えば、社内で新しく休息スペースをもうけることになったとします。

普通の人は、「そうか、気分転換ができる場所ができるのは嬉しい。でも、居座る人が出ないかな?」といったように、良いことの反面、どういったデメリットがあるか思考します。

一方、「批判ばかりする人」は、「職場に仕事をしにきているのに休憩所なんていらない!」と否定から入ります。つまり、「良い面」に対しての思考が停止してしまっているのです。

もちろん、何か新しい変化が起きたときに誰でもネガティブな面を考えます。

しかし、批判ばかりしている、という方は良い面に対して全く見ようとすることができません。

関わっているだけで、新しい変化が阻害されます。

 

近くにいるとチャンスが逃げていく

近くにいるだけでチャンスは逃げていってしまいます。

それは、批判する=可能性を潰すということになりえてしまうからです。

あとでお話しますが、批判をする性格の根底には高い「自己承認欲求とプライド」があります。なので一度批判をした発言や言動を取り消すことをしません。

「その休憩所を作るのはよくない」とダメ出しをしたものをダメ出しすれば、その人はずっと「その休憩所の設置は反対である」というポジションから逃げることができなくなってしまいます。

批判をする=批判したものへの可能性が奪われると考えて良いでしょう。

 

起因は歪んだプライドの高さ

なぜ、批判する思考ばかり働いてしまうのでしょうか?

その原因は性格にあります。

何かを批判することによって自分が「評価を下す立場にある」ということをアピールしたいのです。

 

じゃあ、どう対処するのが良いのか

近づかないのが一番

一番単純明快な方法としては、関わりを避けるということです。

自分の視界・行動範囲にいなければ、いないも同然ですからね。

合いそうな時刻を避けて行動する・頼みごとなどは別の人へお願いするようにする。

また、その人と付き合いが深そうな人も同じように避けるべきです。

 

離れられない人のためのアドバイス

しかし、そうはいっても職場やご近所さんなどで離れたくても離れることができない環境に置かれている人もいますよね。

どうしても話す機会を避けることができない。

そんな時にしてはいけないものはこの2つ

・同意をする

・口車に乗ること

です。

これらをしないでどういった方法があるでしょうか。

 

相手のいったことを機械的に繰り返す

相手が「あそこの人の服装いつもおかしいよね」そういったら、

「あそこの人の服おかしいのね」

と、答えるだけです。

 

相手の言葉の一部を切り取って答えることで、

・聞いていることのアピール

をすることができます。

その一方、同意もしていなければ口車にも乗っている訳ではないです。

割と無思考でできるので試してみてください。

 

自分の周辺環境を変えられるのは自分だけ

同じタイプの人間があつまっていく

人は自分と似たタイプの人同士が集まる傾向があります。

例えば、入学したてのときやオフ会など多数の人が集まるときにどんな人に話しかけますか?

「この人とは似ている」と自分が空気を感じる人に話しかけていくと思います。

ギャル(死語かもしれませんが)はギャル同士で繋がっていきます。

人間が社会性を帯びているからこそ、自分と似たものと集まっていくのです。

ですので、自分の周りにいる人は選ばないと自分の思い描いていたもの環境に置かれていってしまいます。

自分の未来は自分のいる環境に強く影響される

「自分のいる環境」というものを自分の未来につなげていくためにも、周りの人を整備していく努力が必要です。

批判が多く「この人の近くにはいたくない」と自分が感じているのなら、迷わず距離を話していきましょう。

自分のためにいきましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ねむりゆしか(@nemuriusica)でした。

 

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ねむりゆしか

ねむりゆしか

あなたの人生、それでいいの?ライフデザイン(生き方)を設計&叶えるお手伝い。【経歴】MARCH卒業→代表取締役(不動産)→借金3億返済中┃主婦┃趣味は料理┃合気道2段・TOEIC795┃モノトーンマニア┃ブログは、心を込めて更新しています。

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