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他人の目や言動が気になる→【解決策】自分を大切にする方法を身につける

こんにちは、ねむりゆしかです。

他人がどう思うか?

こう思われたくない。

と自分の行動や心を狭めていませんか?

今回はその解決策についてお話したいと思います。

1.他人の目が気になりすぎるのは現代病

自分の心の声と他人からの声の聞き分ける能力が必要になってきています。

わたしたち日本人は「他人」主体で物事を考えるようにしつけされてきました。

親から

「他人がどう思うか考えなさい」

「他の人の迷惑にならないようにしなさい」と言われませんでしたか?

電車の中ではしゃいでいる子供にそう言って制止している様子もよく見かけます。

また、近年SNSが発達してインスタグラムは国内のアクティブユーザーが3300万人を突破しました(2019年6月時点:参照元)。

インスタの流行に伴い「キラキラ女子」というワードも一時期流行になりました。

「他人にこう見られたい私」の大量生産がおこっています。

これらの現象に共通していることは、他人の目を気にしているということです。

「他人の目」を気にしてしまうのは 過去の産物であり現代にとっては遺物です。

     1ー1  「他人に迷惑かけないように」という教育は日本のものであると再認識するのが重要

 

他人に迷惑をかけないように=自分のことよりも他人に気遣いなさい、というのが我々の根底に流れている教育です。

「他人に迷惑をかけないように」なんてあたり前ですよね。当たり前すぎて問題視しにくくなっています。

そこで海外と比較すると、日本特有であることを実感ができると思います。

例えば、インドでは「あなたも他人に迷惑をかけているのだから、他人のことも許してあげなさい」という教えがあります。

私は中国へよく旅行するのですが、「他人に迷惑」だから遠慮する、という概念がない国民性だなと、感じています。

「自分」というものが中心なので他人のことなんて気にしていないです。

香港でクルーズ船に乗った時もバイキングがスタートすると押し合いが始まったり、エコノミーの座席でもかなり倒します。

だからこそこちらが迷惑をかけたとしても気にも止めない。最近は中国を心地よく感じます。

自由なメモ

一方的にこういった教育が悪いというわけではありません。

こう行った他人への気遣いがあったからこそ、江戸時代の日本は賞賛され、激動の昭和時代を小さな島国がトップとしてのし上がるまでに生き抜いてこれたのだと思います。

しかし、SNSなどや便利性を求め心が疲弊してきた私たちにとってはもう時代にそぐわないものとなっています。

      1ー2 周りを気にしても自分にはいい影響は与えない

周りを気にしすぎた先に待つのは、うつ病や適応障害などの精神病です。

あの時の言動で上司ににどう思われてしまったか
「友人のあの言動は私を嫌いになったからだろうか」

ついついあとで気になってしまうのはわかります。夜寝るときに思い出してしまうのです。

でも、相手どう考えているか答えが出るはずもありません。

感情に流されて考え続けても堂々巡りになり、どんどんネガティブに考えてしまう。ただ心を消耗しているだけです。

1ー3 なので、自分の為に生きよう。

自分中心で生きていく思考切り替えのコツは人生という題の映画を取るつもりになることです。

感動したアニメや映画は何ですか?アニメや映画によって私たちが感情が揺さぶられますよね。それは、諦めない主人公の気持ちや心によってではなでしょうか。

いま話題の鬼滅の刀や大傑作のワンピースも、「主人公が諦めないで突き進む力」に読者は感動しますよね。

ルフィが「ワンピースが存在するのか?」と悩み始めるアニメなんて面白くないはず(笑)

存在するかもわからないけど、とにかく見つける!とまっすぐ進む姿がかっこいいんです。

人生という題の映画を取ろう。という気持ちで生きてみましょう。

 

2.自分中心で生きていくのに大切なこと

 

2ー1 自分の心の声に耳を傾ける

自分の気持ちのに起きた変化を見逃さないように、心に耳を傾けておきましょう。

鈴木さん、この資料まとめておいてもらえる?
(・・・・面倒だなぁ)わかりました。

仕事で嫌なものを頼まれたその瞬間、自分の心の声が出ていますよね。

まみちゃん明日空いてるって言ってたよね。飲みに行かない?
(A男くんと行くのかぁ・・・)(まぁいいか)いいよ

こちらのケースでは、「まぁいいか」と諦めて、最初の一瞬の自分の「嫌だ」という気持ちが見逃されてしまっています。

他人の声ばかりを気にすると同時に自分の気持ちをないがしろにしています。

自分が瞬間的に思ったこと、その気持ちを優先してあげましょう

2ー2 直感力を養うともっとうまくいく

自分の瞬間的に思ったことを実行するのは不安ですよね。

でも、瞬間的に思った自分の信じた直感の精度をあげていくことができます。

直感力はトレーニングで向上させていくことができます。

 

直感力を鍛えて瞬間的に自分の思ったことにもっともっと耳を傾けられるようにしましょう。

そしてその正確さが上昇していけば、外から自分を守るバリアにもなります。

詳しくは別記事で紹介します。

2ー3 断るパターンを決めておく

自分の心のが聞けるようになってもそれに素直になれるのか?嫌な頼みごとをされたから断りたくても断りにくいですよね。

そういう場合に備えて場面に応じたパターンを先に作っておきましょう。自分のための自分の取り扱い説明書見たいなものです(笑)

断り方についてはこちらのサイトが参考になると思います。

気に入ったものを覚えておいて、使える時がきたらぜひ試してみてください。

私もいくつか自分の中にストックしています。

オフ会に参加することがあるのですが、その後繋がりがあるかわからない人にあまり個人情報を答えたくないです。

そんな時は2パターン用意していて、

  • ジェスチャーをしながら「まぁまぁ(笑)」という

(これは笑顔で言います。そうすると「あぁ、まぁまぁね、そんな感じね〜(笑)」っと大体相手は察してくれますし、少し冗談っぽい感じで笑い合えるのでそんなに気まずくなりません)

 

  • 「仲良くなったらね★」という

話やすさがある相手なら、理由も言います。拒絶ではなく、今は言いたくないということを伝えると相手にも不快な思いをさせません

 

 

3.自分の心の声を聞いて生きるべき

 

 

なので、自分の心を優先させられる環境も作り、思ったことを実行できるようにする

 3−1相手とのコミュニケーションも円滑になる(嫌なことは断ることによって相手を嫌にならない)

自分の考えたこに素直になることで相手とのコミュニケーションも円滑になります。

「親がB高校に行きなさい」って言ったからA高校を諦めた。A高校をなんとしてでも受験していれば

興味のある分野をもっと早く学べていたのに。

あの人が日曜日に無理に誘ってくるから仕方なく一緒に出かけたけど、つまらなかった。いくんじゃなかった。

こういった思いは結果的に自分を嫌な思いにさせているだけ。

「口出しばかりする親がうざい」「あいつさえ誘ってこなければ」は、相手への恨みを募らせます。

ですが、自分の心の声をきく直感力と合わせたトレーニングをすることでこう言った相手への恨みも消えてきます。

3−2 心を聞けると体が元気になる

自分に素直になるとネガティブな妄想することもなくなり、余計な心の負担が消えるので体の力がスッと抜けていきます。

そして自分の心を主体にして生きていきことで相手の行動や態度にビクビクすることがなくなります。

相手がこうきたらこうしよう、と考えがあるからこそ、穏やかでいることができます。

 

まとめ 他人の言動が気になる人は自分の心の声に素直になろう

ここまでの重要な要点は下記の通り

①自分の声を聞くこと

②自分の声をきくには直感力を養うとさらなる自信に繋がる

③自分の心に素直に従うと体が元気になれる

こんな感じになります。

自分の心が何を望んでいるのか、気づいてあげましょう。

あなたの人生の主役を他人ではなく、あなた自身が主役に返り咲くことができます。

  • この記事を書いた人

ねむりゆしか

平成生まれの会社の代表取締役(借金3億…) 大学卒業後→結婚 家事/料理/旅行について発信中! 心地い暮らしにを目指す人に、そっと良い方へ向かう魔法をかけられる記事を書いています。

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