ペット 家に魔法を

犬のトイレの躾ができない!家でのマーキング問題私はこれで解決しました

こんにちは、ねむりゆしかです!

ねむりゆしか(筆者)

 犬の家の中でのマーキングが酷くて困っている

トイレの躾がどうしてもできない

そういったお悩みをもつ方の悩みを解決したいと思います!

マナーベルトを使うようになってストレスフリーになった

うちにはポメラニアンが一匹おります。

生後7ヶ月くらいでお散歩のときに徐々にマーキングをするようになってきました。

最初は、そういった行動をはじめたことを成長したんだな〜と嬉しく思っていましたが、それも束の間。

しばらく目を離すとそこらじゅうマーキングのあとが壁に広がるようになってしまいました。

最初は全くマナーベルトを使うという発想もなく、知らないからこそ少し抵抗すらありました。

ですが、マナーベルトを使用するようになってから生活がすごーーく楽になりました。

・マーキングを拭かなくてい

・犬をケージに閉じ込めずにすむ

・犬を解放している間におしっこをしないか監視していないで済む

いいことづくめでした。

犬はどうしてマーキングするの?

model:pochi twitter:@poppopoppo

 

犬が家の中でマーキングをする理由についてはこちらのサイトご覧ください。

基本的な対処の仕方

・お散歩中に足をあげておしっこをしているときに足を下ろしてあげる

・マーキング自体をさせないようにする

・壁をきちんと消臭する

・掃除しやすいような床に素材を変える

・犬にとってストレスが溜まらないようにする(お散歩を増やす・遊んであげる時間を増やす)

・飼い主の方が身分は上だ!と調教する

といったことがネットや本などにはあげられています。

それで効果があれば良いですが、ネット上にあるものはこういった間接的なものばかりでなかなか直る傾向がなく困ってしまうのではないでしょうか。

ねむりゆしか(筆者)
わたしも色々試しましたがどれもダメで、その間の掃除はうんざりでした

我が家の場合

外泊が多いためトイレを忘れる

先ほど述べたように我が家もポメラニアンのオスが1匹います。

うちの犬のtwitterアカウントはこちら@poppopoppo029

家でのトイレをトイレトレイの上でする躾は85%ほどできかかっていたのですが

・1ヶ月に1度1週間超の移動があるのでトイレを忘れてしまう(田舎から東京まで連れて行って滞在していました)

・トイレは成功しても部屋中マーキングだらけになる

と、トイレがうまくできても0に戻ったりマーキング跡だけはそこら中にできてしまいました。

掃除ばかりの日々

犬用のスペースにジョインマットをひいていたのですが、壁際の隙間から裏面に染みこんでしまい、壁と床とジョインマットを一日何度も洗う羽目になっていました。

また、監視していてもマーキングをしてしまうので、あまり長い時間外には出してあげられずケージの中にいさせているのも可哀想で苦痛になっていました。

なんとなくマナーベルトを購入してみる

ダメ元で買ってみた

その結果・・・

もっと早く出逢いたかった/(^o^)\

掃除をしなくてよくなった=フローリングも綺麗

みていない時でも犬をフリーにしてあげられる

床の素材をふかふかの絨毯にしてあげられた

良いことづくめになりました。

正直、もっと早く買っていればよかったと思いました。

1マナーベルトの選び方:吸収媒体を選ぶ

最初はどんなものを選んだらいいのかよくわからないですよね。

まず、2点おしっこの吸収方を選びます。

①トイレシートを切って挟む

犬用のトイレシート1枚を切ってそれをマナーベルトのポケットに挟みます。

正直この方法はおすすめしません。

薄い紙が1枚しっかりと固定されていないのですぐに寄れますし、面積が小さいので漏れてしまうことが多いからです。

②パッドを貼り付ける

断然こっちをオススメします。

吸水ポリマーの入っているパッドをマナーベルトに貼り付けて使用します。

1・生理用品

2・人間の介護オムツ

3・ペット用パッド

の3通りがありお好きなものを選ぶと良いです。

2・人間の介護オムツは臭いも吸収してくれます。

私は生理用品を貼り付けて使っています。すぐにどこでも手に入るし、臭いは吸収されないので替え時がわかるからです。

2マナーベルトの選び方:本体を選ぶ

 3点押さえておくだけで後悔のないものを選ぶことができます。

①速乾性

②構造

③サイズ

③防水性

です。順番に見ていきましょう。

①速乾性

中にパッドを貼り付けますが、貼り付け位置がずれたりしていると汚れてしまうこともあります。そういったときに、洗ったて出来るだけ早く乾いてもらう為にも速乾性のあるものを選びましょう。

速乾性のないものを購入したら、翌日も乾いていなくて困ったことがありました。

そこで速乾性のものに変えたら外に干しておくと翌日には乾いてくれるようになりました。

②構造

構造に注意して選びましょう。

おすすめは立体構造タイプになっているものがおすすめです。

ずり落ちてしまった時も、犬のちんちんに引っかかってくれて多少ずれていても吸収をしてくれます。

③防水性

万が一のときに漏れを最少にしてくれます。

また、防水性のあるものは丈夫な素材である場合が多いので使用しているうちに伸びにくくなります。

マナーベルトルーティーン

うちの犬のスペック

犬種 ポメラニアン

体重 2.7キロ

腰回り

マナーベルトは実際に装着する位置の腰回りのサイズを測りましょう。

ちょうど犬のちんちんの先あたりです。

使用するとき気をつけること

長時間付けっ放しにしない

擦れて赤く炎症をしてしまうことがあります。

赤みなど異常があれば病院へ連れて行きましょう。

おしっこをしたらすぐに取り替えてあげる

そのままにしておくと皮膚炎を起こしてしまいます。

必ず清潔に保てるように気を配ることが大切です。

シャンプーシートや水のいらないシャンプーなどで時々拭いてあげましょう。

まとめ

ここまでマナーベルトというものについてのご紹介と、その選び方についてお話させていただきました。

我が家では住居の移動が多いためにトイレをなかなか一定の場所で覚えさせることができませんでした。

トイレができずストレスを溜めるくらいなら、それで犬に八つ当たりするくらいなら、思い切ってマナーベルトに切り替えてみてはいかがでしょうか?

ものは試しです。

私はこれでストレスフリーになったのでご紹介させていただきました。

よかったら試してみてくださいね♪

  • この記事を書いた人

ねむりゆしか

平成生まれの会社の代表取締役(借金3億…) 大学卒業後→結婚 家事/料理/旅行について発信中! 心地い暮らしにを目指す人に、そっと良い方へ向かう魔法をかけられる記事を書いています。

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